ヒートマップとは
ランディングページやホームページなどウェブサイトを見た人の行動を「色」で見ることができるツールです。
たとえば――
✔よく見られている場所は「赤」✔あまり見られていない場所は「青」のように、パッと見ただけで分かります。
まるで、「みんなの目の動き」が見える地図のようなものです。
なぜヒートマップが必要なのか
ウェブサイトは、作って終わり、ではありません。
大切なのは、✔どこまで読まれているか ✔どこに興味があるのか ✔どこを押されているかを知ることです。
もしこれが分からないまま直してしまうと、「なんとなくの修正」になってしまいます。
ヒートマップを使えば、お客様の本当の行動を知ることができます。つまり、「感覚」ではなく「データ」をもとに改善ができるのです。
スクロール率(どこまで読まれているか)
ウェブサイトは、下に長いページが多いですが、
実は、最後まで読まれていないことも多いのです。
たとえば、
・半分までしか読まれていない
・途中で見るのをやめている
ということがヒートマップの色で分かります。
大切なのは、最後まで読みたくなる流れを作ることです。

クリック(どこを押されているか)

ウェブサイトに訪れた人が、
「どこを、どのくらい」クリックしているか、
色でわかります。
もっと知りたい、あるいは、使いにくいという行動を
知ることにより、迷いをなくし、知りたいことを真っ先に
伝える設計に見直しすることができます。
アテンション(どこに興味があるのか)
アテンションとは、
「どこをじっと見ているか」がわかります。
熱心に見られている場所は赤く、
あまり見られていない場所は青く表示されます。
本当に見たいものと関心のないものがわかることで、
情報の順番や、デザインを最適化します。

